利用規約
バージョン v1.0 施行日 2026/7/12
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、SOP(以下「運営者」といいます)が提供するプロフィールリンク集約サービス「LINK MONSTER」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
本規約は、第1部(共通条項)と第2部(機能別条項)で構成されます。第1部は本サービスの利用全般に適用され、第2部の各章は、当該章に定める機能を利用する場合に第1部と併せて適用されます。
第1部 共通条項
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 本規約は、本サービスにのみ適用されます。
- 本規約は、民法第548条の2第1項に定める定型約款に該当します。
- 運営者が本サービス上に掲載するガイドライン、注意事項等(以下「個別規定」といいます)は、本規約の一部を構成します。個別規定の内容が本規約と抵触する場合、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において、次の用語は以下の意味を有します。
- 「本サービス」: 運営者が「LINK MONSTER」の名称で提供するプロフィールリンク集約(Bio Link)サービス(関連するウェブサイトを含みます)
- 「ユーザー」: 第4条に基づき登録を完了した者
- 「プロフィールページ」: ユーザーが本サービス上に作成するページ(ハンドル、表示名、ページタイトル、自己紹介文、リンク、アバター画像、背景、テーマ等により構成されます)
- 「トーク」: 第2部第2章に定めるユーザー間のテキストメッセージ機能
- 「コンテンツ」: ユーザーが本サービス上に投稿、掲載、設定または送信する一切の情報(文章、画像、リンクを含みます)
- 「公開領域」: 本サービスのうち、不特定または多数の者が閲覧できる領域(プロフィールページならびにアバター画像および背景画像等のその構成要素を含みます)
- 「私的領域」: 本サービスのうち、特定の相手方のみが閲覧できる領域(トークを含みます)
- 「知的財産権」: 著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産に関する一切の権利
第3条(運営者・連絡および通知)
- 本サービスは、運営者が提供します。
- ユーザーから運営者への問い合わせならびに本規約に基づく申請および届出は、本サービス内に設ける問い合わせ窓口(運営者の公開プロフィールページ「/support」。以下「問い合わせ窓口」といいます)を通じて行うものとします。
- 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上への掲示その他運営者が適当と判断する方法(登録されたメールアドレス宛ての電子メールの送信を含みます)により行います。掲示による通知は、掲示された時点でその効力を生じます。
第4条(登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます)は、本規約およびプライバシーポリシーに同意した上で、運営者所定の方法(メールアドレスおよびパスワードの登録、またはGoogleアカウント連携のいずれか)により登録を申請するものとします。本規約およびプライバシーポリシーへの同意は登録時のチェックボックスの操作等により行われ、同意した文書の種別・バージョン・日時が記録されます。運営者がこれらの文書を改定した場合、改めて同意を求めることがあります。
- 登録の完了をもって、本サービスの利用契約(以下「利用契約」といいます)が成立します。
- ユーザーは、登録後の初期設定として、運営者所定の方法により生年月日、表示名、ハンドル等を登録するものとします。
- 本サービスを利用できるのは、18歳以上の方に限ります。運営者は、登録された生年月日により、18歳以上であることを確認します。18歳未満の方は、本サービスに登録し、または本サービスを利用することはできません。
- 登録希望者およびユーザーは、真実かつ正確な情報を登録しなければならず、登録情報に変更が生じた場合は、運営者所定の方法または問い合わせ窓口への連絡により、速やかに更新するものとします。
- 生年月日その他の登録情報について虚偽の申告があった場合、運営者は、第13条に定める措置(アカウントの削除を含みます)をとることができます。
第5条(登録の拒否・抹消)
運営者は、登録希望者またはユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合またはそのおそれがあると判断した場合、登録を承認せず、または事後的に登録を抹消することができます。運営者は、その理由を開示する義務を負いません。
- 18歳未満である場合、または生年月日その他の登録情報に虚偽があった場合
- 過去に本規約への違反等により第13条の措置を受けたことがある場合
- 第22条(反社会的勢力の排除)の規定に該当する場合
- その他運営者が登録を適当でないと合理的に判断した場合
第6条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任においてパスワードおよびアカウントを管理するものとし、これらを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
- アカウントを用いて行われた行為は、当該アカウントを保有するユーザー本人の行為とみなします。
- ユーザーは、アカウントの不正利用またはそのおそれを認識した場合、直ちに問い合わせ窓口を通じて運営者に連絡するものとします。パスワードまたはアカウントの管理不十分、第三者による使用等に起因してユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- セキュリティ確保のため、最終ログインから24時間が経過した場合にはセッションが失効し、以後の利用には再ログインが必要となります。
第7条(本サービスの内容・利用環境)
- 本サービスの内容は次のとおりです。各機能の詳細は第2部の各章に定めます。
- プロフィールページの作成・公開機能およびフォロー機能(第2部第1章)
- トーク(ユーザー間の無料テキストメッセージ機能)(第2部第2章)
- その他運営者が提供する機能
- 本サービスの利用は無料です。ただし、本サービスの利用に必要な端末、ソフトウェア、通信回線その他の利用環境は、ユーザーが自己の費用と責任において用意し、維持するものとします(通信料等はユーザーの負担となります)。
- ユーザーは、自己の利用環境に応じて、コンピュータウイルスの感染防止、不正アクセスおよび情報漏えいの防止等のセキュリティ対策を、自らの費用と責任において講じるものとします。
第8条(外部サービス)
- ユーザーがGoogleアカウント連携を利用して本サービスを利用する場合、本規約のほか、Google LLCが定める規約およびポリシーが適用されます。ユーザーは、自己の責任においてこれを遵守するものとします。
- 外部サービス(Googleアカウント連携に係るサービス、ユーザーが掲載するリンク先のサービスを含みます)は、各外部事業者の責任において提供されるものであり、運営者は、外部サービスの内容、可用性、安全性等について保証せず、外部サービスに起因してユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第9条(コンテンツに関する共通基準)
- ユーザーは、本サービスの全領域(公開領域・私的領域を問いません)において、法令に違反するコンテンツを投稿もしくは送信し、またはリンクの掲載により法令に違反するコンテンツへ誘導してはなりません。法令に違反するコンテンツには、例として次のものが含まれます。
- 児童(18歳未満の者をいいます)の性的表象を含む一切のコンテンツ(児童ポルノ、児童の性的搾取または性的虐待を描写もしくは示唆するコンテンツを含みます)
- 無修正のわいせつ物
- 盗撮その他違法な手段により取得されたコンテンツ
- その他法令に違反するコンテンツ
- 公開領域におけるコンテンツには、前項に加え、第2部第1章第4条に定める基準が適用されます。
第10条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為、犯罪に結びつく行為、またはこれらを誘発もしくは援助する行為
- 第9条(コンテンツに関する共通基準)または第2部第1章第4条(公開領域のコンテンツ基準)に違反する行為
- 児童(18歳未満の者)の性的搾取または性的虐待に関わる一切の行為(該当するコンテンツの投稿・送信・リンクによる誘導、児童に対する性的な接触・勧誘を含み、理由・目的のいかんを問わず、絶対的に禁止されます)
- 運営者または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 他のユーザー、第三者または運営者になりすます行為、および虚偽の情報を登録または掲載する行為
- スパム行為(同一または類似のメッセージの大量送信、無差別なフォロー、広告宣伝を目的とした迷惑行為等)
- スクレイピング、クローリングその他の自動化された手段により本サービスにアクセスし、または情報を収集する行為(運営者が許諾した場合を除きます)
- 本サービスに係るソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為、不正アクセス、認証の回避その他本サービスの運営を妨害する行為
- 通報機能の濫用(虚偽の通報を含みます)
- ブロックの回避を目的とする行為(別アカウントの作成・利用を含みます)
- 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
- 前各号の行為を準備し、助長し、またはこれに準ずる行為、その他運営者が本サービスの利用として不適切であると合理的に判断する行為
第11条(コンテンツの権利・利用許諾)
- コンテンツの著作権その他の知的財産権は、ユーザーまたは当該コンテンツについて正当な権利を有する第三者に帰属し、利用契約によって運営者に移転するものではありません。
- ユーザーは、運営者に対し、コンテンツを、本サービスの提供・維持・改善、本サービス上での表示(ユーザーが設定した公開範囲に従った表示)および本サービスの宣伝・広報のために必要な範囲で、無償かつ非独占的に利用(複製、公衆送信、送信可能化、表示のほか、サムネイル化・リサイズ・再エンコード等の技術的な改変・翻案を含みます)することを許諾します。ただし、本サービスの宣伝・広報を目的とする利用は、公開領域に掲載されたコンテンツに限ります。
- ユーザーは、運営者および運営者の指定する者に対し、前項の利用に関して著作者人格権を行使しないものとします。
- ユーザーは、コンテンツについて、自らが投稿その他の利用を行う適法な権利を有していること、およびコンテンツが第三者の権利を侵害していないことを表明し、保証するものとします。
第12条(本サービスに関する権利)
本サービスならびに本サービスに関連するプログラム、デザイン、ロゴおよび運営者が提供する背景・テーマ等の素材に関する知的財産権その他一切の権利は、運営者または運営者にライセンスを許諾している第三者に帰属します。利用契約は、これらの権利について、本サービスの利用に必要な範囲を超える利用の許諾または権利の移転を意味するものではありません。
第13条(違反行為等への措置)
- 運営者は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると判断した場合、事前に通知または催告することなく、その裁量により、次項に定める措置の全部または一部をとることができます。
- 本規約(コンテンツ基準および禁止事項を含みます)に違反した場合
- 登録情報に虚偽があった場合
- 第5条各号のいずれかに該当する場合
- その他運営者が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
- 前項の措置は、次のとおりとします。
- コンテンツの全部または一部の削除または非公開化
- 本サービスの利用の一時停止または制限
- アカウントの削除(利用契約の解除)および登録の抹消
- 運営者は、本条の措置の理由を開示する義務を負いません。また、本条の措置によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第14条(退会)
- ユーザーは、問い合わせ窓口を通じて申請することにより、いつでも退会(アカウントの削除)を求めることができます。運営者は、本人であることの確認の上、合理的な期間内にアカウントを削除し、削除をもって利用契約は終了します。
- 退会後のユーザーの情報の取扱いは、プライバシーポリシーの定めによります。
第15条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、事前に第3条第3項の方法により告知した上で、本サービスの内容の全部または一部を変更・追加・廃止し、または本サービスの提供を中断もしくは終了することができます。
- 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合、運営者は、事前の告知なく、本サービスの提供の中断等の措置をとることができます。
- システムの保守・点検・更新を緊急に行う場合
- 地震、火災、停電、天災地変その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- システムまたは通信回線等に障害が発生した場合
- その他運営者が中断等を必要と合理的に判断した場合
- 運営者は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第16条(情報の保存・バックアップ)
運営者は、コンテンツその他のユーザーの情報を保存する義務を負いません。ユーザーは、必要な情報を自己の責任で保存(バックアップ)するものとします。運営者は、本規約に基づきコンテンツを削除できるほか、本サービスの終了に伴いこれらの情報を削除することができます。
第17条(保証の否認)
運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないこと、および本サービスを中断なく継続して利用できることを、明示または黙示を問わず保証しません。本サービスは、現状有姿で提供されます。
第18条(運営者の損害賠償責任)
- 運営者は、本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、賠償する責任を負いません。
- 前項にかかわらず、利用契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合において、運営者の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに損害が生じたときは、運営者は、現実に生じた直接かつ通常の損害の範囲内で、これを賠償する責任を負います(特別の事情から生じた損害および逸失利益を含みません)。
第19条(ユーザーの損害賠償責任)
ユーザーは、本規約に違反し、または自己の責めに帰すべき事由により、運営者または第三者に損害を与えた場合、その損害(運営者が負担した合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負います。
第20条(紛争の自己解決)
ユーザーと他のユーザーとの間の紛争(フォロー、トークその他の交流に関するものを含みます)、およびユーザーと第三者(ユーザーが掲載したリンク先の外部サービス、広告主等を含みます)との間の紛争は、当事者間においてこれを解決するものとし、運営者は、これに関与する義務を負いません。当該紛争によりユーザーに生じた損害について、運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第21条(不可抗力)
天災地変、感染症の流行、法令の制定または改廃、公権力による命令または処分、通信回線・電力・クラウドサービス等の障害その他運営者の合理的な支配の及ばない事由により、本規約上の義務の履行が遅滞し、または不能となった場合、運営者は、その責任を負いません。
第22条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し、将来にわたっても同様であることを確約するものとします。
- 運営者は、ユーザーが前項に違反した場合、事前の通知なく、第13条の措置をとることができます。
第23条(個人情報の取扱い)
運営者は、ユーザーの個人情報その他のユーザーに関する情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。ユーザーは、プライバシーポリシーに従った取扱いに同意するものとします。
第24条(統計情報)
運営者は、ユーザーに関する情報をもとに、個人を識別できないように加工した統計情報を作成し、本サービスの維持・改善のために利用することができます。
第25条(広告の掲載)
- 運営者は、本サービス上に、運営者または第三者の広告を表示することができます。
- 広告のリンク先である第三者のウェブサイトまたはサービスの利用は、ユーザーと当該第三者との間で行われるものとし、第20条(紛争の自己解決)の規定が適用されます。
第26条(本規約の変更)
- 運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
- 変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 変更が、利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 前項に基づき本規約を変更する場合、運営者は、効力発生時期を定め、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容およびその効力発生時期を、効力発生時期の相当期間前までに、本サービス上または運営者のウェブサイト上への掲示により周知します。
- 変更後の本規約は、前項の効力発生時期が到来した時点から適用されます。
第27条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、運営者の事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供することはできません。
第28条(事業譲渡等)
運営者が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、法人成りに伴う承継その他事業が移転する一切の場合を含みます)、運営者は、当該譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに登録情報その他のユーザーに関する情報を、当該譲渡の譲受人に承継させることができるものとし、ユーザーは、かかる承継について、本条においてあらかじめ同意したものとします。
第29条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第30条(存続条項)
第6条第3項、第11条第2項から第4項まで、第13条第3項、第16条から第24条まで、および第27条から第32条までの規定は、利用契約の終了後もなお有効に存続するものとします。
第31条(誠実協議)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合、運営者およびユーザーは、誠実に協議の上、その解決を図るものとします。
第32条(準拠法・合意管轄)
- 本規約および利用契約の準拠法は、日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第2部 機能別条項
第1章 プロフィールページに関する条項
第1条(本章の適用)
本章は、プロフィールページの作成・公開機能およびフォロー機能の利用に適用されます。本章に定めのない事項については、第1部の定めによります。
第2条(プロフィールページの作成・編集)
- ユーザーは、運営者所定の方法により、ハンドル、表示名、ページタイトル、自己紹介文、リンク(ラベルおよびURL)、アバター画像、背景(運営者が用意するカタログからの選択、色・グラデーションの設定、または画像のアップロード)およびテーマ等を設定して、プロフィールページを作成・編集することができます。
- 運営者は、本サービスの運営に必要なハンドル(運営者の窓口用アカウントのハンドル等)を予約することができます。
- アップロードされた画像は、サーバー側で再エンコードされ、位置情報等のメタデータ(EXIF情報)が除去された上で保存されます。
第3条(公開範囲)
- ユーザーは、プロフィールページの公開範囲を、次の3種類から設定することができます。
- 公開(public): 誰でも(本サービスにログインしていない者を含みます)閲覧できます。
- 限定公開(unlisted): URLを知っている者が閲覧できます。運営者は、検索エンジンに対して当該ページを索引しないよう指定(noindex)しますが、検索結果その他に一切表示されないことを保証するものではありません。
- 非公開(private): ページのオーナーのみが閲覧できます。
- プロフィールページは、初回作成時には「公開」に設定されます。公開範囲は、ユーザーがいつでも変更できます。
- ユーザーは、公開範囲の設定に従い、プロフィールページ上の情報が第三者に閲覧されることを理解した上で、掲載する情報を自ら判断するものとします。
第4条(公開領域のコンテンツ基準)
- ユーザーは、公開領域(プロフィールページならびにアバター画像および背景画像等のその構成要素を含みます)に、第1部第9条第1項に定めるコンテンツのほか、次の各号のコンテンツを掲載してはなりません。
- 性的に露骨な画像
- 過度な露出を含む画像
- 前項に違反した場合、運営者は、第1部第13条に定める措置をとることができます。
第5条(リンクの取扱い)
- プロフィールページに掲載するリンク(SNSアカウントへのリンクを含みます)は、ユーザーが自己の責任において選択し、掲載するものとします。リンク先のウェブサイトまたはサービスの内容について、運営者は、何ら保証せず、責任を負いません。
- SNS等の外部サービスへのリンクは、リンク先への遷移(リンクアウト)の方法により提供され、本サービス内への埋め込み表示は行われません。
- リンクの掲載により法令に違反するコンテンツへ誘導することは、第1部第9条および第10条により禁止されます。
第6条(フォロー機能)
- ユーザーは、他のユーザーの公開されたプロフィールページをフォローすることができます。
- ページのオーナーは、フォローを自動で承認するか、または手動で承認するかを設定することができます。
- ページのオーナーは、特定のユーザーをブロックすることができます(第2部第2章第4条)。
第2章 メッセージ機能(トーク)に関する条項
第1条(本章の適用)
本章は、トークの利用に適用されます。本章に定めのない事項については、第1部の定めによります。
第2条(トークの内容)
- トークは、ユーザーが他のユーザーのプロフィールページを通じて開始する、ユーザー間の1対1の無料テキストメッセージ機能です。
- トークの利用には、本サービスへのログインが必要です。
- 1通あたりのメッセージは、1文字以上2,000文字以内のテキストとします。
- メッセージの本文は、当該会話の参加者のみが閲覧できます。メッセージには既読状態が記録されます。
第3条(トークにおけるコンテンツ・運営者による確認)
- トークで送信するコンテンツには、第1部第9条(コンテンツに関する共通基準)および第1部第10条(禁止事項)が適用されます。
- 運営者は、トークの通信内容を常時監視せず、通常の運用においてメッセージ本文にアクセスしません。
- 前項にかかわらず、ユーザーは、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、運営者が当該トークの内容を確認できることに同意するものとします。
- 当該トークに関する通報を受領した場合
- 法令に違反する行為の調査に必要な場合
第4条(ブロック)
- ユーザーは、運営者所定の方法により特定の相手をブロックし、当該相手との間のトークの送受信・フォローその他の交流を制限することができます。
- ブロックの回避を目的とする行為(別アカウントの作成・利用を含みます)は、第1部第10条により禁止されます。
第5条(通報)
- ユーザーは、本規約に違反するコンテンツまたは行為を発見した場合、運営者所定の通報フォーム(理由および詳細を記載します)により、運営者に通報することができます。
- 通報の内容は、通報者および運営者が確認できます。運営者は、通報に基づき調査および第1部第13条の措置を行うことができますが、措置を行う義務およびその結果を通報者に通知する義務を負いません。
- 虚偽の通報その他通報機能の濫用は、第1部第10条により禁止されます。
附則
本規約は、2026年7月12日に制定し、同日から施行します。(v1.0)
